ひばりヶ丘で創立3年目を迎える正心道空手道場。ここでは技を磨くことだけでなく、一人ひとりの個性としっかり向き合いながら「心と体を整える時間」を大切にしています。お子様の習い事を探している方も、日々のリフレッシュを求めている大人の方も、ぜひ一度、道場の空気を感じに来てみてください。
正心道空手ひばりヶ丘道場が大切にしているのは、子どもを集団に合わせることではなく、その子の個性や特徴を100%理解すること。
先生の真っ直ぐな眼差しと穏やかな空気の中で、子どもたちも大人も、日常の中でそっと心をニュートラルに戻せる温かい空間です。
当道場では、対人接触を伴う組手ではなく「型」の習得をメインとしています。格闘技としての空手に抵抗がある方や、運動が初めてで怪我が心配なお子様も、安心して空手の奥深さに触れていただけます。
いきなり大人数の輪に入るのが不安なお子様のために、体験から通常の稽古まで「個人レッスン」を中心に行っています。一対一で対話を重ねながら丁寧に指導することで、指導員とお子様の間にじっくりと深い信頼関係を築いていきます。
その子の個性をしっかりと見極めた上で、その子自身のペースで成長を促していきます。自分への自信が芽生えてきたら、次のステップとしてグループ(集団稽古)へ。タイミングを見ながら、優しく、そして力強く、集団の輪へとつないでいきます。
日常の忙しさから離れ、自分自身と向き合うマインドフルネスの時間を、格闘技の枠を超えたレッスンとしてもご用意しています。
心地よく汗を流したい方には運動として、健やかな若々しさを保ちたい方にはアンチエイジングとして。それぞれのライフスタイルに合わせた稽古をご提案します。
大人お一人でのご参加はもちろん、お子様と一緒に親子でのご参加もお待ちしております。
ひばりヶ丘駅を拠点とするひばりヶ丘道場は、東久留米や保谷など西武池袋線沿線にお住まいの皆様にとって、『放課後や週末の居場所』として、親子で通いやすい距離にあります。
「礼儀」と「自信」を育む本物の体験を、ぜひ正心道で始めてみませんか。
道場へ一足踏み入れたとき、取材班が強く印象に残ったのは、先生のその「佇まい」でした。
真っ直ぐな眼差し、すっと伸びた綺麗な姿勢、そして何より、ふとした瞬間に見せてくださる素敵な笑顔。それは、空手が持つ「型」の効果を、先生ご自身がそのまま体現されているかのようでした。
「まずは、その子を100%理解することから」
そう語る先生がいる空間にいるだけで、不思議とこちらの心まで整っていくような感覚を覚えます。
技を競う場所というよりも、先生の穏やかで真っ直ぐな空気に触れながら、自分自身を見つめ直せる場所。ひばりヶ丘の街にあるこの道場は、子どもにとっても大人にとっても、日常の中でそっと心をニュートラルに戻せる温かい空間でした。
(取材班・TORIMICH運営より)